ここまでにやったこと。もちろん各々の設定もしてある。
- FreeBSD 9.0R インストール
- jail 環境設定。
- pkg_add -r xorg ( in jail )
- pkg_add -r xdm ( in jail )
- x11-fonts/urwfonts ( in jail )
- x11-fonts/freefonts ( in jail )
- japanese/font-std ( in jail )
- japanese/font-ipaex ( in jail )
- x11-wm/blackbox ( in jail )
さて、FreeBSD を 9.0-RELEASE に変更して、jail 環境も整えたことだし、conky をインストールしてみよう。
sysutils/conky
conky-1.8.1_4
# cd /usr/ports/sysutils/conky
# make config-recursive
# make install clean
エラーになったので、pkg_add で挑戦してみる。
# pkg_add -r conky
しばらく待つと正常にインストールできた。すばらしいぜ 9.0R!
- 後に、jail ではなく、親の環境で ports から make をしたら、何事もなくインストールできた。
conky の設定ファイルを探したら、/usr/local/share/examples/conky/conkyrc.sample がソレらしい。
> cp /usr/local/share/examples/conky/conkyrc.sample ~/.conkyrc
としておいて、とりあえず起動してみよう。 おもむろに、
> conky
でぇたぁ~っ!
.xsession に入れておくとするか。
conky &
xterm -geometry 80×40+449+57 &
blackbox
さて、conky wiki にある .conkyrc のサンプルを試してみたいと思う。
Exsample Configurations の conkyrc-3panes-virtical をそのまま使ってみた。conky が透過するので flickr サイトから Some Rights Reserved の画像を使用させていただいて壁紙に設置した。
Wallpaper : Fairy Dust 1900 x 1200 (16:9) by Larissa Meek, on Flickr
やっぱ conky は、かっこいいわ。素敵な壁紙をより引き立ててくれる。
わざわざ、df や top など、コマンドをたたく必要がないし、時間や日付も表示できるので、とっても便利。
それに、メールのチェックや、天気予報なども表示できる(らしい笑)。
conky の使用はまだ日が浅いが、安定して動くようであればドックも使わなくてすみそうだ。
自分のコンピュータで、できることできないことを切り分けて、自分なりの設定をしておいたほうがよさそうだ。

