今後継続して使っていこうと思っているウィンドウマネージャは、自分の中で使いやすいかなと思っている Fluxbox で落ち着きつつある。ただ、Blackbox 派生のウィンドウマネージャに Openbox などもあるとのことで興味はある。また時間ができたら Openbox も使ってみたいと思う。
さて、今回は、ROX-Filer。
ROX-Filer は、(Gnome や KDE のような)デスクトップ環境である ROX のベースになるファイラーだそうだ。デスクトップ環境としての ROX を試したことは無いが、ROX-Filer はちょいちょい使わせてもらっている。とても使い勝手のよいアプリケーションだと思う。
x11-fm/rox-filer
rox-filer-2.10_2
# cd /usr/ports/x11-fm/rox-filer
# make config-recursive
# make install clean
いままでは、ウィンドウマネージャに FluxBox を使用して、ROX-Filer をファイラーとして使っていた。次のような画面になる。
> rox
続いて、画面下部にパネルを表示する。PANE_1 は好きな文字。
> rox - -bottom=PANEL_1
さらに、ピンボードを表示する。DESK_ICON は好きな文字。
> rox - -pinboard=DESK_ICON
なお、この瞬間に背景画像が消えたが、 デスクトップ上を右クリックしてBackdrop を選択し、画像をドラッグ&ドロップすれば背景画像に設定できる。


