GoodStuff は使えなかった。
画面には表示されているのに反応しなかった・・・。
またいずれ機会があればつっこんでいきたいが、世の中には FVWM2 なるものがあるらしいので、次は、そっちを使ってみたいと思う。
ちょいと目が痛い(いい意味でw)ので、背景画像だけでも変更しておくか。
まず、好みの画像ファイルを用意する。画像ファイルはユーザディレクトリの中にサブディレクトリでも作って放り込んでおけばよいだろう。例として今回は、a001.xpm というファイルを ~/image/ に入れておく。
なお、xpm 拡張子のファイルを作るには、ImageMagick をインストールして、convert コマンドを使えば良い。
> identify -format “%w %h\n” a000.jpg
> convert -geometry 1024×683 a000.jpg a001.jpg
> convert a001.jpg a001.xpm
で、
~/.fvwmrc の次の部分を変更する。
Function “InitFunction”
Module “I” FvwmBanner
# Exec “I” xpmroot /usr/local/include/X11/pixmaps/fvwm.xpm &
Exec “I” xpmroot /home/regza/image/a001.xpm &
再び、Xming でログインしなおした結果は、
xpm ファイルではなく、jpg ファイルを扱いたい場合は、display コマンドや、xsetroot コマンドを使う。
Exec “I” display -window root /home/regza/image/a001.jpg &
x11-wm/fvwm
Fvwm Ver 1.24r
# cd /usr/ports/x11-wm/fvwm
# make config-recursive
# make install clean
で、.xsession を変更(下記は例)
#!/bin/sh
fvwm
今回は、jail 環境にインストールしたので、Xming で接続。いつも通りに xdm が立ち上がって、ログインしてみた。
なんという・・・。
自信の存在感を余すことなく存分にアピールしているじゃないか。画面中央には、これでもかーーーっ、というくらいの FVWM ロゴマークを表示。背景には、まるで手書き風の fvwm の小さな画像を無限に並べ立てる。
その昔、PC-9801FAとか使っていた頃に喜んで遊んでいたゲームを思い出す。
Σ(@@)
少し使ってみたのだが、さすが twm に似ている。それでいて、ウィンドウの使い勝手が twm よりも良くなっている。仮想デスクトップも用意されているので、マウスを画面の端に移動させることで、別の画面に切り替わる。
FVWM 起動時の背景やロゴマークは、~/.fvwmrc で変更できるようだ。.fvwmrc のベースとなるファイルは、/usr/local/lib/X11/fvwm/system.fvwmfc である。
> cp /usr/local/lib/X11/fvwm/system.fvwmfx ~/.fvwmrc
なお、背景などの画像ファイルは xpm となっていて、/usr/local/include/X11/pixmaps/ に入っている。