デスクトップのデザインを変更するのに、もうひとつ。
x11-wm/fvwm-crystal
# cd /usr/ports/x11-wm/fvwm-crystal
# make config-recursive
# make install clean
の後に、.xsessions を変更。
#!/bin/sh
xterm -geometry 80×35+1+1 &
#fvwm2
fvwm-crystal
で、次の画面のようにかなり綺麗なデスクトップになる。
Fvwm Themes を使うと、FVWM2 の壁紙やウィンドウスタイルを変更することができる。
x11-themes/fvwm-themes
fvwm-themes-0.7.0_4
# cd /usr/ports/x11-themes/fvwm-themes
# make config-recursive
# make install clean
で、下のメッセージが表示された。
fvwm-themes is successfully installed.
themes and data: in /usr/local/share/fvwm
shell scripts: in /usr/local/bin
manual pages: in /usr/local/man
Put fvwm-themes-start as the last command of .Xclients/.xinitrc/.xsession
では、.xsession を書き換える。
#!/bin/sh
xterm -geometry 80×35+1+1 &
#fvwm2
fvwm-themes-start
従来の fvwm2 はコメントアウトして、fvwm-themes-start を書き加えて、ログインしなおす。
おお、画面が変わった。マウス左クリックのメニューにテーマ変更のサブメニューが含まれている。
こんなのとか、
こんな具合に、いろいろなデザインが使用できるようになった。
Enlightenment DR16 のテーマが公開されている。
Previews にサンプルが掲載れていて、ウィンドウのスタイルを見ることができる。ざっくり確認して自分が気に入ったのは Shade だ。そのほか、eMac というマック風のウィンドウテーマもある。
どのテーマを使うか決めたら、Downloads から、同名のファイルをダウンロードする。
*.etheme は、ユーザディレクトリの中の、.e16/themes に放り込んでやれば使えるようになる。放り込んだ後、デスクトップでマウスを右クリックして表示されるポップアップメニューで選択。
さて、
e16 は、結構使えることが分かった。シンプルで軽い。
ユーザディレクトリに .e16/ というディレクトリがあって、その中の各ディレクトリにテーマや壁紙を放り込むだけで、後はデスクトップから選択できるのも分かりやすくていい。.e16/menus/ の中のファイルを編集することでマウスクリックによるメニューの変更もできた。
日本語メニューも自動で表示されたし。
今後、別のウィンドウマネージャを試していくつもりだが、お気に入り判定の基準にしよう。