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Enlightenment DR16 themes

Enlightenment DR16 のテーマが公開されている。

themes.effx.us

Previews にサンプルが掲載れていて、ウィンドウのスタイルを見ることができる。ざっくり確認して自分が気に入ったのは Shade だ。そのほか、eMac というマック風のウィンドウテーマもある。

どのテーマを使うか決めたら、Downloads から、同名のファイルをダウンロードする。

*.etheme は、ユーザディレクトリの中の、.e16/themes に放り込んでやれば使えるようになる。放り込んだ後、デスクトップでマウスを右クリックして表示されるポップアップメニューで選択。

 さて、

e16 は、結構使えることが分かった。シンプルで軽い。

ユーザディレクトリに .e16/ というディレクトリがあって、その中の各ディレクトリにテーマや壁紙を放り込むだけで、後はデスクトップから選択できるのも分かりやすくていい。.e16/menus/ の中のファイルを編集することでマウスクリックによるメニューの変更もできた。

日本語メニューも自動で表示されたし。

今後、別のウィンドウマネージャを試していくつもりだが、お気に入り判定の基準にしよう。

 

scim anthy - 日本語変換

ブラウザ入れた後、検索テキスト入力のために日本語使いたいと思ったヤツ。

japanese/scim-anthy

ja-scim-anthy-1.2.7

# /usr/ports/japanese/scim-anthy
# make config-recursive
# make install clean

終わったら、ユーザディレクトリの .xsession に加筆する。

.xsession

export LANG=ja_JP.UTF-8
export XMODIFIERS=’@im=SCIM’
scim -d

/usr/local/bin/e16

で、ユーザログインしなおす。

日本語フォントも入れちゃう。とりあえず・・・

japanese/font-std
japanese/font-ipaex

# cd /usr/ports/japanese/font-std
# make install clean
# cd /usr/ports/japanese/font-ipaex
# make install clean

では、firefox3 で Google 開いて、検索テキストボックスに入力してみた。

 

そして、しばらく使っていたら、Enlightenment のポップアップメニューなどが日本語していたことに気付く。

.xsession 書き換えたせいだな・・きっと。

 

ときに、sweet dominique ってヤヴェーカワユイ。姿勢がカワイイ。本気好き。ファン年季入ってるわ。フランス人だったかな(そこんとこ不明)。

あくまでも個人的なデスクトップなヤツ。

 

Firefox3 と Flash Plugin

www/firefox36

firefox-3.6.24.1

いつものヤツ。新しいものでも古いものでも動けばいいヤツ。

# cd /usr/ports/www/firefox36
# make config-recursive
# make install clean

めっちゃ時間かかる。

放置して、お昼はココイチで鶏ちゃんカレーを食べてきた。地域限定だそうだ。ライスは250g。1辛で足りなかったので、とび辛パウダーを振ってみた。なかなか美味かった。

さて、帰宅したら make が終わっていた。早速起動。注意点は、root で起動しないで、一般ユーザ権限で起動すること。

> rehash
> firefox3 &

 Enlightenment DR16 の画面がカラフルになったヤツ。

 

Flash Player も入れておこうっと(参考:7.2.3 Firefox と Adobe Flash プラグイン)。

まずは、linux エミュレータ。

/etc/rc.conf

linux_enable=”YES”

jail を再起動してから、

emulators/linux_base-f10

linux_base-f10-10_4

# cd /usr/ports/emulators/linux_base-f10
# make install clean

===>  linux_base-f10-10_4 linuxulator is not (kld)loaded.
*** Error code 1

Stop in /usr/ports/emulators/linux_base-f10.

・・・っと、ハマった~。 jail の子供環境だからなのか?

・・・親環境にて、

/etc/rc.conf

linux_enable=”YES”

  • jail の子供環境で追記した /etc/rc.conf の linux_enable=”YES” は消してOK。

サーバ機そのものを再起動してから、再び jail 子供環境にて、

# cd /usr/ports/emulators/linux_base-f10
# make install clean

make が通った!

続けて、

www/nspluginwrapper

nspluginwrapper-1.4.4

# cd /usr/ports/www/nspluginwrapper
# make config-recursive
# make install clean

さらに続けて、

www/linux-f10-flashplugin11

linux-f10-flashplugin-11.1r102.55 

# cd /usr/ports/www/linux-f10-flashplugin11
# make config-recursive
# make install clean

 7.2.3 Firefox と Adobe Flash プラグイン に書いてあるとおり続ける

# mkdir /usr/local/lib/browser_plugins
# ln -s /usr/local/lib/npapi/linux-f10-flashplugin/libflashplayer.so /usr/local/lib/browser_plugins/

/etc/fstab

linproc    /compat/linux/proc    linprocfs    rw    0    0

一般ユーザに戻って

> nspluginwrapper -v -a -i

で、 

> firefox3 &

 おしゃ、できた。

 

 

 

Enlightenment DR16 - ウィンドウマネージャ

x11-wm/e16

e16-1.0.10

普段は、Enlightenment DR 17 を使っている。 先日用意した jail は sandbox 的なヤツなのでいろいろ試しているところだ。

今回は、Enlightenment DR16 のインストール。

まずは、port から make。

# cd /usr/ports/x11-wm/e16
# make config-recursive
# make install clean

んで、おもむろに、ユーザディレクトリの .xsession を作る。

#!/bin/sh

/usr/local/bin/e16

で、再起動して、いつもの XDM から。

 

ログインした直後の画面が次の画像(/usr/local/bin/e16 が動いてるヤツ)。とても簡素な画面であるが故に奥が深そうだ。重量感的には軽い。

画面上で、左クリック、右クリックをするとポップアップメニューが出てくる。とりあえず xterm と About Enlightenment のウィンドウを表示してみた。

しばらく画面を眺めていたら、画面中央ちょい下にあるように、マウスクリックの説明が表示された。放置するとこんなヘルプを出してくれるなんて優しすぎ。

字は小さいけれども英文字フォントはとても見やすい。

左クリックで表示されるポップアップメニューの中に Epplets という文字を発見。ちょっと興味あり。

  • epplets のインストールは port と package で試してみたが、うまく入らなかったのであきらめるた。

あとは、テーマとか変えてみたい。シンプルなだけに謎であり探究心をくすぐる。

デスクトップの壁紙とか変更できるのだろう(勝手な予想)から、無料壁紙をダウンロードするために、ブラウザ動いたらいいな。

次回はその辺りをいってみよぅ!