設定ユーティリティ(Window maker Preferences) を使って、ウィンドウの色、壁紙、フォントなどを変えてみた。さすが Window Maker という名前だけあって(?)、画面上で自由に簡単に色が変えられる。
Font Configuration で、メニューやタイトルなどのフォントを変える。日本語が文字化けた場合。
で、例のごとく、大好きな壁紙を貼り付けて、ウィンドウのタイトルバーの色を変えてみたり。
この瞬間が一番楽しいんですけど!!!
壁紙の画像はユーザディレクトリなどに入れて、Search Paths に Add してやればよさそうだ(使い方正解かどうかわからないアレだけど)。
マウスの右クリックメニューも、Applications menu Definition で変更できる。
こうしていろいろいじってると時間が過ぎちゃいうヤツ。
e16 の設定画面は、なぜか文字サイズが小さくて見づらいけど、Window Makerはでっかくてイイ。逆に Window Maker はテーマなど変更したら、メニューが文字化けしてしまうとか。解決方法があるのかもしれない(てか、あるでしょ)けど、「はじめて使ってみましたな人」からしたら、感想はそんなもんじゃないか。
とはいえ、色の設定や壁紙はそんなに頻繁に変えるものでもないし。ならば軽さで勝負的なところを言えばどっちもOKだから、自分の中で優劣の判定が難しいヤツ。後で試そうと思っている Enlightenment DR17 に期待して、今回は Window Maker に1票入れておこう。



